第10回東京都行政書士会ソフトボール大会

今年は最前列中央、支部長の隣でガッツポーズ!!負けたのに(T_T)

平成27年11月14日(土)、明治神宮外苑軟式球場にて、あいにくの雨の中、第10回ソフトボール大会が開催されました。全23チーム、応援者を合わせて約500名の参加者が集まりました。

今年は全6球場の内の3球場が「第19回神宮外苑いちょう祭り」の会場となり使用できないことと、参加チームが前年より増えた影響で、開催日を2回(大会2日目は11月28日)に分け、トーナメント戦で行われることになりました。

開会式では常住会長のあいさつの後、前回優勝の板橋フェアリーズの代表の花谷先生が、「前回の優勝は、ルールが変わりリーグ戦で行われた上、途中で雨が強くなり前半の試合のみで順位を決定したため、『疑惑の優勝』であると周りから言われた。今大会では名誉を挽回するため必勝を期する。」と高らかに選手宣誓をしました。常住会長と中西前会長による始球式もたいへん盛り上がりました。

午前中は初戦の相手となる、我々が昨年に敗れた目黒ホッピーと、一昨年に敗れた渋谷タイガースの試合が行われるので、対戦相手を研究すべく偵察をしました。どちらのチームも選手全体のレベルが高く、投打のバランスが取れていました。守備のミスが少なく、終始緊迫した試合展開が続いた結果、9対4で渋谷タイガースが勝利しました。

優勝候補の渋谷タイガースは相手にとって不足がありません。一昨年のリベンジをするため、円陣を組み気合を入れて試合に臨みました。

まずは幸先良く川邉監督がじゃんけんに勝ち、後攻を選びました。渋谷タイガースには女性メンバーがいて、アドバンテージで2点先取されています。こちらが勝利するには実質3点差を付けなければなりません。

ところが、初回から好調な相手打線に得点を許してしまったのに対し、こちらの打線は天候と同じく湿りがちで、0対8のスコアで3回裏を迎えました。

点差がだいぶ離れましたが、これから逆転しようとしたところ、「雨が強くなってきたが大会初日の試合を全て終わらせたいので、当初の試合時間を短縮してほしい。」と大会本部より指示されたため、この回の攻撃が最後となってしまいました。

一矢報いたいとバッターが奮起しましたが、それもむなしくすぐに2アウトになってしまいました。

例年だとこのまま終わってしまいますが、今年の大田WINGSは一味違います。

早川会員と西坂連絡責任者が粘って出塁し、ミスター大田WINGS・南キャプテンにつなぐことができました。

南キャプテンは、狙っていたという外角のボールをイチロー並みの流し打ちでライト方向に飛ばしました。ボールはライト右寄りに転がり3ランホームランとなりました。

その後、この勢いが続くかと思われましたが、相手ピッチャーに抑えられ、残念ながら3対8で負けてしまいました。試合終了後はエールを交換し、お互いの健闘を称え合いました。(ちなみに渋谷タイガースは今大会で優勝しました。)

初戦で負けてしまい、大会2日目に参加することがかないませんでしたが、チームの実力は着実に上がってきています。しかも噂によるとゴールデンルーキーが入部してくれるようです。来年度は練習の回数を増やし、一つでも多く勝てるようにがんばりたいと思います。

大田WINGSでは、ソフトボール部員を随時募集しています。ソフトボールを通じて会員同士の親睦を深めることができますので、興味のある方はぜひ参加してください。特に女性のプレーヤーは大歓迎です。よろしくお願いします。

<大会結果>
優 勝 渋谷タイガース
準優勝 新宿ファイターズ
3位  杉並ルーキーズ
4位  武鷹パークス

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